50分のレッスンが終わった瞬間、正直ほっとします。でも、その解放感も束の間、頭の片隅で「あ、記録つけなきゃ」という重さがじわっと戻ってくる——そんな感覚に、心当たりのある講師の方は多いのではないでしょうか。
今日は何を教えたか、生徒がどこでつまずいていたか、次回は何を扱うべきか。それを言語化して記録に残すこと自体は、決して無駄な作業ではありません。むしろ、生徒の学習を長期的に見ていくうえでは欠かせない作業です。問題は、これが「地味に時間がかかる」ということなんです。
生徒が増えるほど重くなる「事務作業」
生徒が1人か2人であれば、記憶を頼りに書いてもそこまで負担にはなりません。ですが、10人、20人と生徒が増えてくると話は変わってきます。誰にどこまで教えたか、記憶だけでは追いつかなくなり、記録のための時間そのものが、レッスン時間を圧迫し始めます。
しかも、多くの個人講師は時給制で働いています。レッスンの時間には報酬が発生しても、レッスン後の記録作成の時間には、基本的に対価が発生しません。つまり、記録を丁寧に書けば書くほど、実質的な時給はじわじわと下がっていく、という構造的な問題があります。
雑になった記録が、次のレッスンの質を下げる
忙しさを理由に記録が雑になっていくと、その影響は次のレッスンにも及びます。「あれ、前回この生徒に何を教えたんだっけ」と確認する手間が増え、最悪の場合、生徒から見て「前と同じことをまたやっている」という印象を持たれてしまうこともあります。
特に子どもの生徒の場合、保護者への報告も兼ねているケースが多く、記録の質がそのまま信頼にも直結します。「ちゃんと見てもらえている」と感じてもらえるかどうかは、この地味な記録作業の積み重ねにかかっている、と言っても過言ではありません。
TutorHubなら、レッスン記録をAIが自動作成する
この悩みを解消するために、TutorHubにレッスン記録の自動生成機能を作りました。
レッスン中に取ったメモや、チャットでやり取りしたログをそのまま貼り付けるだけで、その生徒のこれまでの記録を踏まえたうえで、AIが次の3つを自動生成します。
- レッスン内容の要約
- 生徒へのフィードバック文
- 今日学んだ単語・表現のリスト
生成された文面は、その場で自由に編集できます。生徒専用の共有ページにも自動的に反映されるので、講師側で二重に転記する必要もありません。
記録に取られていた時間を、レッスンの質に
記録作業そのものがなくなったわけではありませんが、「思い出しながらゼロから書く」時間がなくなったことで、記録にかけていた時間を、次のレッスンの準備や生徒とのコミュニケーションに回せるようになりました。
「レッスン記録、正直後回しになりがち」という方は、TutorHubの無料プランで一度試してみてください。
