生徒管理はNotion、教材はGoogleドライブ、レッスン記録はスプレッドシート——オンラインで日本語を教える個人講師の多くが、こうして複数のツールを組み合わせて何とか運用しているのではないでしょうか。どれも便利なツールですが、どれも「語学講師の仕事」に合わせて作られたものではありません。
TutorHubは、その逆です。オンラインで語学(今のところ主に日本語)を教える個人講師のためだけに作られた、生徒管理とAI活用のツールです。
汎用ツールでは、痒いところに手が届かない
Notionやスプレッドシートは自由度が高い分、「生徒ごとのレベル・国・翻訳言語を管理したい」「レッスンのたびに教材とフィードバックを紐づけたい」といった、語学講師特有のニーズに合わせて、毎回自分でテンプレートを作り込む必要があります。しかも、AIでの自動生成のような機能は、当然ですが後付けでは実現しにくい部分です。
日本語講師の仕事に合わせて作られた機能
TutorHubには、次のような機能が最初から組み込まれています。
- AIによる学習記録の自動生成:レッスン中のチャットログやコメントを貼り付けるだけで、生徒のこれまでの記録を踏まえた要約・フィードバック・次回に向けての提案をAIが作成。今日学んだ単語リストも自動抽出されます。
- オーダーメイド教材の自動生成:生徒のレベル・興味・テーマ(クレーム対応、ビジネスメール、旅行、面接対策など)を選ぶだけで、フリガナ・翻訳つきの教材を一から生成。
- 宿題の自動出題:レッスン内容から宿題クイズを自動生成し、生徒はスマホで解答、結果は講師にも共有されます。
- 生徒管理:レベル・国・翻訳言語・目標・講師専用メモを1画面で管理。休会中の生徒もステータス切り替えで一覧に残せます。
- 生徒向けの共有ページ:ログイン不要の専用URLで、生徒自身が学習記録・単語リスト・教材履歴をいつでも振り返れます。講師専用メモは表示されないので、安心して共有できます。
これらが1つのツールの中でつながっているので、教材を作ってフィードバックを書いて、生徒情報を別のシートに転記して……という「ツール間の行き来」自体がなくなります。
こんな講師に向いています
複数の生徒を掛け持ちしていて、生徒ごとの記録や教材がどこにあるか分からなくなってきた方。市販教材の使い回しに、少し後ろめたさを感じている方。レッスン後の記録作業に、想像以上に時間を取られている方。どれか一つでも当てはまるなら、一度試してみる価値はあると思います。
無料で試せます
生徒3名までは無料プランでずっと利用でき、クレジットカードの登録も不要です。生徒が増えてきたら、いつでもProプラン・Maxプランにアップグレードできます。
複数のツールを行き来する運用に少しでも疲れを感じている方は、TutorHubを覗いてみてください。
