オンライン日本語講師が個人で語学を教える講師が抱えがちな「レッスン記録がしんどい」「教材を毎回使い回してしまう」という悩み、私自身がPreplyで日本語を教えながら、ずっと感じていた悩みです。
生徒が増えるほど、記録も教材も事務作業も雪だるま式に増えていく。かといって、レッスンの質を落とすわけにはいかない。この構造的な問題を、自分のために解決しようとして作ったのが、TutorHubです。
TutorHubでできること
TutorHubは、オンラインで語学(今のところ主に日本語)を教える個人講師向けの、生徒管理とAI活用をひとつにまとめたツールです。
- AIによる学習記録の自動生成:レッスン中のチャットログやコメントを貼り付けるだけで、生徒のこれまでの記録を踏まえた要約・フィードバック・次回に向けての提案をAIが作成します。今日学んだ単語リストも自動で抽出されます。
- オーダーメイド教材の自動生成:生徒のレベル・興味・テーマを選ぶだけで、その生徒専用の教材(フレーズ集・会話例・穴埋め問題・確認クイズ)をAIがゼロから作成します。
- 宿題の自動出題:レッスンで学んだ内容から、AIが宿題クイズを自動生成。生徒はスマホで解答でき、結果は講師にも共有されます。
- 生徒管理を1画面で:レベル・国・翻訳言語・目標・講師専用メモをまとめて管理。休会中の生徒もステータス切り替えで一覧に残せます。
- 生徒向けの共有ページ:ログイン不要の専用URLで、生徒自身が学習記録・単語リスト・教材履歴をいつでも振り返れます。講師専用メモは表示されないので、そのまま安心して共有できます。
なぜ、これを個人講師のために作ったか
こうした機能は、大きな語学学校であれば専属のスタッフや仕組みが担っている部分かもしれません。ですが、個人で教えている講師には、そのための時間もチームもありません。レッスンも、事務作業も、教材作成も、すべて一人でこなす必要があります。
だからこそ、AIに任せられる部分は任せて、講師にしかできないこと——レッスンそのもの、生徒との関係づくり——に集中できる時間を増やしたい。TutorHubは、その考えから生まれています。
今日から、無料で試せます
生徒3名までは無料プランでずっと利用でき、クレジットカードの登録も不要です。生徒が増えてきたら、いつでもProプラン・Maxプランにアップグレードできます。
「記録や教材づくりに、毎回時間を取られている」と感じている方は、ぜひ一度TutorHubを覗いてみてください。
